秋田 きりたんぽ鍋セット 贈り物

寒い時期になるとやはりなべものですよね。
秋田では、新米の出回る時期になると、新米のきりたんぽと脂の乗った比内地鶏と醤油スープのなべものがあちらこちらで出されます。
地元の人の中には新米で作るのだけがホンモノだという こだわり派もいるようです。

昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠りした人たちが、山小屋で残り飯やおこげを練ってトリ鍋に入れたり、味噌を塗って食べたのが始まりと伝えられています。また、マタギ(狩人)が食べ残りの握り飯を、獲物の鳥獣の鍋に入れて食べたことから生まれた料理ともいわれています。

きりたんぽはごく普通の家庭料理で、母から子へと代々受け継がれてきたおふくろの味なのです。
また、客をもてなすために欠かせない料理でもあり、冠婚葬祭の際は、必ずといっていいほど出されるごちそうです。
きりたんぽはそもそもごはんなので、別にごはんを炊く必要がなく、なべだけで足りてしまいます。
詳しく書くと、きりたんぽ自体は、固めに炊いたご飯をすり鉢でついて、秋田杉の棒に巻きつけた上、炭火で表面を焼いた後、棒を抜いてできるチクワ状のものです。
秋田のスーパーでは普通に売られています。

秋田県の観光地で売られているきりたんぽには、味噌に砂糖を加えたものを塗った、俗に「みそつけたんぽ」と呼ばれるものが多いです。
五平餅に近いですね。
しかし、秋田県では「きりたんぽ」といった場合、ふつうは「きりたんぽ鍋」のことです。

そんなきりたんぽと具とスープをセットにしたものがこの「特選きりたんぽ鍋セット」です。

新米のあきたこまちのきりたんぽと比内地鶏のエキスのスープ、鶏肉や天然の舞茸等の具がセットとなって入っています。

【秋田】特選きりたんぽ鍋セット(4〜5人前)【お届け料理 秋田 田中屋】

秋田に出張に行ったのでとか、親戚から送られてきたとか言いながら手土産として渡すのもいいかもしれません。

焼ききりたんぽ 5本入 みそタレ付焼ききりたんぽ みそタレ付

【秋田】比内地鶏のワイン蒸しどり【お届け料理 秋田 田中屋】【秋田】比内地鶏のワイン蒸しどり




posted by ハッチ6611 at 00:09 | 秋田の手土産