みかんの生産量、正確には温州みかんの一番多く取れるのは、愛媛なんです。
一位愛媛、二位和歌山、三位静岡です。
ブログの女王でトラックバックの女王の眞鍋かをりさんは愛媛出身で、そのブログによるとみかんは愛媛のこころなんだそうです。
さて、私がすんでいる埼玉なんですが、みかんで自慢できることがひとつあります。
なんと埼玉には日本最北端のみかん畑があるんです。
埼玉より北ではみかんは取れないんです。
場所は秩父のほうの寄居町風布(ふうぶ)、小林というところです。
このみかん、たぶんそのへんの店では売っていません。
その風布(ふうぶ)、小林ではみかん狩りで営業しています。
はっきり言って、すっぱいです。たまーに多少甘い木があるのですが、子供には受けがよくありません。
でもいいんです、あるだけで埼玉のこころは満たされるのです。
みかんは皮ごと食べてください。
袋には食物繊維がたくさん含まれるので、大腸をきれいにします。
ビタミンCはとても壊れやすい性質で、空気にふれたり、水洗いするだけでも失われてしまうので、ぱくっと食べたほうがいいのです。
また、日本の温州みかんには発ガン抑制作用のある「ベータクリプトキサンチン」が多く含まれています。
輸入オレンジの数十倍もふくまれているんです。
そういうわけで冬は是非、みかんを食べましょう。
愛媛県産 日の丸みかん(宮川早生)S 5k
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親は佐賀県出身なんです。佐賀みかん、あんまり最近みないですよね。
親戚にはみかん畑をもっている人もいましたが、だいぶ前に売ったそうです。採算がとれないらしいです。
やっぱりアメリカ産のオレンジの影響ですかね。
日本のみかんの生産量は1980年ごろの3分の1程度になっているみたいです。
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